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2015/12/25 脳卒中を克服するためには、生活習慣を首尾よく管理し、よく学んで再発を防止し、リハビリに専念して社会参加を実現することが肝要です。病状を一人で抱え込んで精神的にふさぎ込んでしまうことは避けましょう。リハビリはコツコツと少しでも持続することが重要です。明るく楽しくリハビリに励むことです。リハビリ・センターへ通ってみみると、同じような症状の人が多いことに驚きます。症状は重い人も軽い人も千差万別です。療法の基本は日常生活を介護の支援なく遅れるようになることです。私はこの1年で介護度4から介護度1へ改善しました。その祖体験談を語ってほしいというので、退院した病院で講演してきました。
2015/11/21 脳卒中は脳の血管に起こる病気で、脳の血管が急に破れたり詰まったりして脳の血液の循環に障害をきたし様々な症状を起こす病気です。脳卒中には①脳梗塞②脳内出血③くも膜下出血ーの3つがあります。脳卒中の危険要因は高血圧、脂質異常、糖尿病があげられます。私が脳内出血に倒れたのは糖尿病や高血圧の治療中でした。緊急入院して一命を救われ、半年間、リハビリ病院に入院した結果、左半身のマヒはだいぶ改善しました。リハビリには時期によって①直後リハビリ②改善期リハビリ③維持期リハビリーの3段階があり、私は③段階です。療養法には理学療法(PT),作業療法(OT)言語聴療法(ST)ーの3通りがあり、私はPTとOTを受けています。脳卒中は手当てが遅れると一命を落とす怖い病気です。食事と運動の生活習慣には十分に留意しましょう。

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岩田 雅プロフィール

近影

佐渡市(旧金井町)出身
1946年生まれ
(東京都世田谷区在住)
元通信社論説委員
2010年日本ペンクラブ会員

国際評論集

  • 第1弾「鬼太鼓の鬼 世界をゆく」(2010年)
  • 第2弾「鬼太鼓の鬼 アジアをゆく」
  • 第3弾「鬼太鼓の鬼 世界をゆく―女王のいる共和国」
    (2011年)
  • 第4弾「時代を歩く―評伝。
    本間雅晴のころ」
    (2012年)
  • 第5弾「時代と生きる-
    みやこの西北・早稲田の杜」
    (2013年)
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