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2020/10/25 トランプ米大統領は24日、南部フロリダ州ウェストパームビーチの投票所を訪れ、11月3日の大統領選の期日前投票を行った。郵便投票を批判してきたトランプ氏は記者団に、投票所での投票の方が確かだと指摘。「トランプという名前の男に投票した」と語った。トランプ氏は昨年10月、居住地を生まれ育ったニューヨーク州からフロリダ州に変更したことを明らかにしていた。節税が狙いと指摘されるが、激戦州フロリダの有権者にアピールする狙いもあるとみられている。 news
2020/10/25 菅首相は10月20日に著書『政治家の覚悟』(文藝春秋)を緊急出版されるそうで、永田町では密かに注目されています。すでに購入予約をしている人たちもたくさんいます。思えば、菅首相の著書はほとんどないんですよね。2012年3月に自費出版で刊行された『政治家の覚悟 官僚を動かせ』(文藝春秋企画出版部)くらいです。政治家の自費出版は、とても珍しいと思います。官房長官になる前の時期とはいえ、「自費でいいから有名どころ(文藝春秋)で」ということだったのかもしれませんね。新著は、この過去の著書に官房長官時代のインタビューなどを加えたもののようですが、実は柿崎氏がゴーストライターを務めているのではないかと言われています。本当なら、柿崎氏は菅首相のゴーストをするくらい信頼されているということです。しかし、柿崎氏を良く知るジャーナリストたちは「柿崎氏の文章はとても優秀だけど固いから、読み切るにはかなりの根気が必要だ」と、今から覚悟を決めているそうです。国会女子たちでは理解できないかもというレベルらしいので、ちょっと残念に思っています。 菅首相もお忙しいとは思いますが、せっかく女子高生からも「令和おじさん」として人気なので、今後は読みやすい本を出版してほしいと思います。 (文=神澤志万/国会議員秘書) ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/10/post_184599_2.html Copyright © Business Journal All Rights Reserved. news
2020/10/25 麻生太郎副総理兼財務相は24日、新型コロナウイルス対策の一環として国民1人あたり10万円を配った特別定額給付金について、「その分だけ(個人の)貯金が増えた」と述べ、消費を喚起する効果は限定的だったとの見方を示した。福岡市で開いた自身の政治資金パーティーで語った。麻生氏は講演で「(個人の)現金がなくなって大変だというのでこの夏、1人10万(円給付)というのがコロナ対策の一環としてなされた」と説明。その上で、給付金の効果について「当然、貯金が減るのかと思ったらとんでもない。その分だけ貯金が増えました」と主張した。さらに「カネに困っている方の数は少ない。ゼロじゃありませんよ。困っておられる方もいらっしゃいますから。しかし、預金・貯金は増えた」と重ねて強調した。麻生氏は10万円給付の決定前、リーマン・ショック後に実施した2009年の定額給付金は効果がなかったなどとして、一律給付に反対する考えを述べていた。だが、減収世帯への30万円給付案に反対する公明党などの要求を受け入れ、政府として10万円給付の実施に転じた経緯がある。 news
2020/10/24 - ロイターの集計によると、米国で23日、1日あたりの新型コロナウイルス新規感染者が8万4218人となり、過去最多を更新した。大統領選挙まで2週間を切り、オハイオ、ミシガン、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシンの各州で感染が広がっている news
2020/10/24 米国で、新型コロナウイルスの感染者が再び急増している。ジョンズ・ホプキンス大によると、23日だけで約8万4千人の感染が新たに確認され、7月に記録した約7万7千人を上回って、過去最多となった。ウイルスが広まりやすい屋内活動が多くなる冬が近づき、さらなる拡大が懸念される。米国ではこれまで、4月と7月に感染拡大の山があり、今回はそれに続く。4月はニューヨーク州など北東部、7月はフロリダ州やテキサス州など南部で感染が拡大したが、現在はノースダコタやサウスダコタ、ウィスコンシンなど中西部やロッキー山脈にかかる山岳部を中心に増えている。 news
2020/10/24 フランスの保健当局は23日、国内の新型コロナウイルス感染者数が100万人を超えたと発表した。パリ公立病院連合(AP-HP)トップは、同国での感染の第2波による被害が第1波よりも深刻になる可能性があると警告している。 news
2020/10/24 安倍晋三前首相は23日、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の遺産登録取り消しを求める韓国を念頭に、「いわれなき中傷への反撃はファクトを示すことが一番だろう」と自らのツイッターとフェイスブックに投稿した。安倍氏は22日、同遺産を紹介する東京の「産業遺産情報センター」を視察。長崎の造船所で働いた台湾出身の元徴用工の男性が受け取っていた給与袋と賞与金袋の展示について、「当時の待遇を物語る貴重な資料だ」とツイッターなどで指摘した。関係者によると、給与は当時の日本人と同額だったという。同遺産は安倍氏が首相在任中の2015年に登録された。韓国は長崎市の端島(通称・軍艦島)など一部施設で「戦時中に朝鮮人が強制徴用された」として登録に反対。同センターに対しても、朝鮮半島出身者への差別的な扱いを否定する元島民の証言などの展示があることに「事実を歪曲(わいきょく)している」と反発していた。 news
2020/10/23 11月3日の米大統領選を目前にドナルド・トランプ米大統領とジョー・バイデン前副大統領は22日夜、最後の討論会に参加した。新型コロナウイルスのパンデミックから経済、さらにはメキシコ国境で移民家族が引き離され子供たちが「おり」に入れられた問題まで、多岐にわたる内容について両候補は様々な主張をした。 news
2020/10/23 朝鮮戦争(1950~53年)に中国が参戦して70年となるのを前にした23日、北京の人民大会堂で記念大会が開かれ、習近平(シーチンピン)国家主席が重要演説で「中国人民は、侵略者に対処するには戦いをもって止めなくてはいけないことを深く知っている」と語った。台湾問題などをめぐって強まる米国の圧力に対し、屈しない姿勢を示した形だ。大会は党最高指導部の常務委員らが全員出席し、戦死者に向けた約1分間の黙禱(もくとう)から始まった。 news
2020/10/23 新型コロナウイルスへの感染が判明していたベルギーのウィルメス外相(45)が21日夜からブリュッセルの病院に入院し、集中治療を受けていることが分かった。地元メディアなどが22日、報じた。容体は安定しているといい、AFP通信によると、ウィルメス氏の報道官は「意識はあり会話もできる」と説明した。ウィルメス氏は「疑わしい症状」が出たとして16日に自主隔離入り。17日に検査結果は陽性だったとツイッターで明らかにしていた。 news
2020/10/22 今月31日に大統領選を控えたコートジボワールで、民族間の衝突が相次いでいる。最大都市アビジャン(Abidjan)西郊の港町ダブー(Dabou)の当局者は21日、市内と周辺地域で前日からの2日間に少なくとも7人が死亡、40人が負傷したとAFPに語った。 news
2020/10/22 11月3日の米大統領選に向け、民主党のオバマ前大統領が21日、接戦州の東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで演説し、同党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)への支持を呼びかけた。選挙戦初となる応援遊説で、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)を「前任者から引き継いだ経済(回復)はすべて自分の手柄にし、自分が放置した新型コロナウイルス危機については一切の責任を負おうとしない」などと、厳しく批判した。 オバマ氏は、バイデン氏が予備選勝利を確実にした4月に支持を表明。陣営のオンライン資金集めのイベントなどには参加していたが、聴衆の前で応援演説するのは初めてだった。 news
2020/10/22 世界貿易機関(WTO)次期事務局長の選出で、支持候補者を巡り米国と欧州が対立しつつある。最終候補は2人の女性に絞られている。 選考プロセスに詳しい関係者によれば、欧州連合(EU)はナイジェリアの候補、ヌゴジ・オコンジョイウェアラ元財務相の支持に傾いており、21日にその立場を確定させる可能性がある。一方、トランプ米政権が韓国の候補、兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長を推す方向だと別の観測筋らは話す。中国やブラジル、インドなどが支持する候補については明らかになっていない。 news
2020/10/21 『週刊読売』(後の『読売ウイークリー』)記者を経て、政治部記者となる。『週刊読売』の記者時代、鳩山一郎が脳出血で倒れたときに、鳩山邸(現:鳩山会館)で張り込みをしていた。 慌ただしい気配がしたため、渡邉が屋敷の中を覗いたところ、大きな犬を連れた秘書の石橋義夫に渡邉は追い出された。その後、屋敷を出てきた大野伴睦に「誰が倒れたのですか」と質問したが無視され、次に現れた政治評論家の岩淵辰雄にも「(自分は)鳩山家の者ではない」と言われ、鳩山が倒れた確証を得られなかった。結局、デスクから「死んだのでないのなら放っておけばいい。そろそろ帰ってこい」と指示されたと言う[18]。警視庁出身の社長正力松太郎の眼鏡にかなって、自民党党人派の大物、大野伴睦の番記者になった。以後保守政界と強い繋がりを持つようになり、大野の事務所を行き交う札束攻勢を目の当たりにする[19]。 渡邉に対する大野の信頼は篤く、渡邉は大野の依頼を受けて自民党総裁や衆議院議長ポスト獲得交渉の代行、自民党政治家のゴーストライターとして、週刊誌の論説の執筆まで引き受ける[20]。児玉誉士夫と懇意になり、児玉の指令のもとに九頭竜ダム建設の補償問題や日韓国交正常化交渉の場でも暗躍したとされている[21]。 また鳩山一郎の次の自民党総裁、総理大臣を狙っていた正力松太郎が、中曽根康弘を参謀格に自分の派閥を結成して総裁選出馬準備を進めていた際、正力から中曽根との連絡役を命じられて付き合いが始まり[22]、大野の死後は中曽根と親密になった。 中曽根とは1957年(昭和32年)の自民党総裁選の最中に出会った。渡邉は、初入閣を望む中曽根と副総裁の大野伴睦との仲を取り持った。大野は造船疑獄の際に、自らを追及した中曽根を快く思っていなかったが、渡邉の執り成しによって態度を変え、入閣を確約した。1982年(昭和57年)の自民党総裁選の時には、渡邉は中曽根擁立のため、田中角栄の秘書早坂茂三に引き合わせ働きかけた[23]。早坂と、中曽根の秘書の小林克己は渡邉と同じ元日本共産党員だった。1966年(昭和41年)の大手町にある国有地払い下げ問題でも、大きな役割を果たしている[24]。 なお、政治記者としてよりは、若いころからジャーナリストとして多くの著作で知られる存在だったが、魚住昭は「戦後に現れた組織ジャーナリストの中でも、彼はテクニックにおいては最高の人でしょう」と評している[25]。 news
2020/10/21 北海道函館市恵比須町出身。生家は呉服屋を営み[2]、旧制北海道庁立函館中学校(現北海道函館中部高等学校)を経て旧制弘前高等学校を卒業後、早稲田大学政治経済学部新聞学科に入学。大学時代は学生運動にのめりこみ、一時日本共産党にも入党した[注 1]。1955年に同大卒業。学生の頃からいずれは新聞記者になろうと思い、新聞社の入社試験を受けるが、朝日新聞は年齢制限で受けられず、読売新聞では最終面接の13人の中の1人に残るが、前歴が前歴だけに思想調査ではねられ、名も知らぬ新聞社だった東京タイムズに拾われた[3]。政治部記者として最初の仕事は岸信介の番記者、次に日本社会党記者クラブに行き[4]、安保闘争の後、自民党の佐藤派を担当[5]。田中角栄と知り合う。 1962年12月、大蔵大臣の田中に呼ばれ、「オレは10年後に天下を取る。お前が学生時代、赤旗を振っていたことは知っている。そんなことは構わない。天下を取ろうじゃないか。一生一度の大博打だが、負けて、もともとだ。首まではとられない。どうだい、一緒にやらないか」と誘われ、同月10日、大蔵大臣秘書官事務取扱に就任[6]。以来、内閣総理大臣在任中とその後の「ロッキード事件」による逮捕の時期を含め、田中が脳梗塞で倒れるまでの23年間にわたり政務秘書を務めた。 news
2020/10/21 ベルギー全土で19日、新型コロナウイルス感染第2波を封じ込めるための飲食店営業停止が始まった。20日午前0時からは深夜の外出禁止も開始。保健当局によると、先週は感染者が1万人を超えた日が複数あり、新規感染者は8日ごと、入院者は1週間ごとにそれぞれ倍増を続けている。 ベルギーでは集中治療室(ICU)使用も増え、保健当局報道官は、現在のペースで感染が拡大すれば「新型コロナ用の集中治療室が11月半ばに満床になる」と説明。デクロー首相は前回の飲食店営業停止が始まった3月より「状況は悪い」と強調し、国民に警戒を呼び掛けた。 news
2020/10/21 来月3日の米大統領選まであと2週間となる中、米国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大局面を迎えている。収束へ道筋を付け、景気回復やワクチン開発への明るい展望で選挙に臨むことを狙ったトランプ大統領のシナリオは頓挫。自身の対応を正当化するために専門家を攻撃するなど、発言の荒さが目立っている。「ファウチは大惨事だ。人々は彼や間抜けどもの言うことに飽き飽きしている」米メディアによると、トランプ氏は19日の電話会議で、感染症の権威で政権のコロナ対応を助言する国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長をかつてない激しい言葉で非難。「彼らの言うことを聞いていたら50万人が死んでいた」とも主張した。当初トランプ氏は「ウイルスは夏になればなくなる」と期待したが、6月以降第2波が襲い、9月に底を打っていた感染者は、ここへ来て再び急増。死者は計約22万人となり、1日700人前後が亡くなる状況が固定化している。トランプ氏のマスク着用を軽蔑する発言も国民に緩みをもたらしたと指摘される。こうした中、危機感を強めるトランプ氏は、コロナ克服へ「(最終)コーナーを回っている」と語り、先行きの明るさを強調する。これに対し、ファウチ氏は「気温の下がる冬に向け、米国は身構える必要がある」と国民に要請。水を差すように映るファウチ氏の発言に、トランプ氏は不満を募らせる。一方、民主党候補のバイデン前副大統領は19日に声明を出し、トランプ氏がコロナとの闘いで「白旗を揚げた」と同日の発言に言及。「道を示す指導者が米国には必要だったが、トランプ氏がしたこと全て自己愛だ」と非難した。  news
2020/10/20 国交正常化で合意しているイスラエルとバーレーン両政府の高官は18日、バーレーンの首都マナマで公式会合を開き、外交関係を正式に樹立することで一致した。バーレーンの国営通信が伝えた。 会合は米国のムニューシン財務長官率いる代表団が仲介した。トランプ米政権が外交成果として掲げるイスラエルとアラブ諸国の関係改善を巡り、具体的な協議が本格化した。イスラエルとバーレーンが9月に国交正常化の合意文書に署名した後、3カ国高官による公式会合は初めて。会合では経済・貿易関係や外務省間の協力強化などに関する共同声明に署名した。 news
2020/10/19 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命拒否問題を巡り、菅義偉首相の説明は「不十分だ」との回答が72.7%に達した。「十分だ」は16.1%。新型コロナ感染拡大によって生活に「不安を感じている」は「ある程度」を含め72.9%に上った。菅内閣の支持率は前回9月の調査と比べ、5.9ポイント減の60.5%、不支持率は5.7ポイント増の21.9%だった。首相が看板政策に掲げる「デジタル庁」新設に対しては「期待する」が58.2%、「期待しない」が34.7%。 news
2020/10/18 ニュージーランド(NZ)総選挙(一院制、基本定数120)は17日、投開票され、アーダーン首相(40)率いる最大与党・労働党が大きく議席を上積みし、圧勝した。新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込んだ首相の指導力が支持された。労働党は単独過半数を獲得し、首相の続投は確実となった。 news

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岩田 雅プロフィール

近影

佐渡市(旧金井町)出身
1946年生まれ
(東京都世田谷区在住)
元通信社論説委員
2010年日本ペンクラブ会員

国際評論集

  • 第1弾「鬼太鼓の鬼 世界をゆく」(2010年)
  • 第2弾「鬼太鼓の鬼 アジアをゆく」
  • 第3弾「鬼太鼓の鬼 世界をゆく―女王のいる共和国」
    (2011年)
  • 第4弾「時代を歩く―評伝。
    本間雅晴のころ」
    (2012年)
  • 第5弾「時代と生きる-
    みやこの西北・早稲田の杜」
    (2013年)
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